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AoiMoeのおはなし

アイカツロス症候群のリハビリ活動二次創作

恋色エナジー ~ 解説

恋色エナジー 作品解説 アイカツ! アイカツ!二次創作

本編はこちら:

aoimoe.hatenablog.com

この話、7月くらいにセクション8くらいまで書いてあったのを、ノエルちゃんの誕生日に合わせて書き上げたものです。書き始めた時点でおおむね伏線からオチまで構想は出来上がっていたのだけれども、手が回らずにそのままになっておりました。

冒頭のフレーズは「12歳。」のオマージュですね。このアニメは分割2クールだったのですが、その1クール目を観ていて、主役が加隈さんで、クラスメイト(役名はあるがほぼモブ)に下地さんがいたので、星宮らいちが好きな音城ノエルの話でも書いてみるかと思ったのです。その頃、例の【アイカツ!MAD】 恋色エナジー 大空あかりを構想中だったので、この曲から題名を取ってきた上で、内容もこの曲の題名や内容に沿ったような構想を組み立てたというわけ。

アイカツ本編では、音城ノエルはあんまりアイドルとして活躍してなかったので、ここでは強キャラに設定して、初代ドリアカクイーンというポジションを与えて大空あかりと絡む機会を多くしています。この話の中では、ラジオが重要な役割を占めており、「星宮いちごの午後はいちいちいちご気分」も、単なる話の枕に見えてオチへの伏線になっているし、二人のラジオで読まれたハガキも、音城ノエル-星宮らいち-霧矢あおいという三角関係の相似形としてありますね。ちなみに、このハガキの送り主のペンネームは、パッと思いついたフレーズをぐぐってみたらヒットしなかったので、そのまま採用しました。

オチとしては二人の勘違いってところで決着しましたが、さて、あの二人はこの後くっつくことはあるんですかねえ。霧矢先輩とらいちがくっつく話は絶対に書かないけどな!